宮古島旅行記 旅行

宮古島旅行記 −2020.10 ②日目

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朝食は「蜃気楼」で

ホテルシギラミラージュでは、ホテル内の3つのレストランの中から好きなレストランを選んで朝食をいただくことができます。

1日目は和食を楽しめる「蜃気楼」でいただきました。

和食を中心としたおかずが楽しめる「蜃気楼」では、それぞれのおかずが入ったかわいい小鉢が並べられていて、おいしいことはもちろんですが、目でも楽しめる、素敵な朝食をいただくことができます。

ちなみに「蜃気楼」ではシャンパンブレックファーストも楽しめるようです!

私はレストランを出るときに気づいて、いただくことができなかったんですが・・・次利用するときは絶対にいただきたいです♡

伊良部大橋へ

朝食後は伊良部大橋へ向かいます!

車を走らせて20分ほどで伊良部大橋に到着。

上空にはまだ雲がありますね・・・

この旅を通して感じたのが、島の天気は本当に変わりやすいということ。

現地の方もおっしゃっていましたが、朝にどしゃぶりの雨が降っても昼には晴れる。

いい天気だと思っていたら急に黒い雲がやってくる・・・

一瞬一瞬天気が変わるので、島の自然と景色がいろいろな顔を見せてくれます。

伊良部大橋は、離島同士を結ぶ橋としては日本最長の橋とされていて、本橋部分と取付道路からなり、その全長は計6,500mあります。通行は無料です。

伊良部大橋から見える青い海は絶景!!!

島の風を感じて爽快にドライブです。

宮古島の最北端、西平安名崎

❝にしへんなざき❞と読みます。

伊良部大橋から車で25分ほど。

宮古島の北の端に長く伸びる岬で、ここからみる海の景色が絶景!

目の前に池間大橋が望めます。

巨大な風車が3基立ち並んでいる様子は、どことなく現実世界とは違った雰囲気が感じられます。

そんな西平安名崎はのんびりと島の景色が堪能できるおすすめのスポット!

池間大橋

せっかくなので池間大橋にも足を延ばします。

宮古島の三大大橋の一つである池間大橋。全長は1,425mあります。

こちらもまた絶景です!宮古島の海はどこまで美しいのでしょう・・・

そして池間大橋にはいくつか展望台が設置されています。

なかでも、池間大橋を渡ってすぐ目に入るピンク色の建物は、お土産物屋さんと食堂が一緒になっているのですが、こちらは店主の方に声をかけると屋上に入れてもらえます。

そこからは池間大橋が一望できるのでお勧めです♪

大浦湾

この後砂山ビーチへ向かった私たちですが、途中で立ち寄った漁港も紹介します。

ガイドブックには載っていないのですが、ちょうど雲が切れて太陽がきれいに出たところで、海がとてもきれいに見えたのでご紹介しますね!

宮古島の海は、天気がいいと本当にきれいです。

砂山ビーチ

西平安名崎から20分ほど車を走らせたところに砂山ビーチがあります。

白い砂と緑に囲まれた細い道を通り抜けると・・・

絶景が広がっています!

砂山ビーチはサラサラの白い砂浜とアーチ状の岩の造形美が有名なビーチです。

広さはそんなにないので、泳ぐというよりは見て楽しめるビーチとなっています。

ビーチへは一度砂山を登ってから下るため、少し歩きづらいので、歩きやすい靴でいくことをおすすめします。

古謝そば屋で宮古そばを堪能

ここでランチタイム!

せっかく宮古島にきたのだから、島の食べ物を堪能したいですよね・・・

ってことで、宮古そばを求めてガイドブックをパラパラ。

老舗の❝古謝そば屋❞に行きました。

こちらは宮古空港からも車で10分、駐車スペースも十分にあるので行きやすいです♪

古謝そば屋さんはなんと、1932年創業らしくかなりの老舗!

人行のお店で20分ほど待ってやっと入店できました。

宮古島に来たからには、宮古そばを注文!

カツオのだしがあっさりとしていて食べやすいです。

ところで、皆さんは宮古そばとそーきそばの違いってご存じですか!?

私もよく知らなかったのですが、宮古そばは、ちじれのない平麺が特徴で、具材は三枚肉とかまぼこが標準だそうです。ちなみに昔は具材は麺の下に隠されていることが多く、見た目はただの素うどん(?)のようだそうです。

そーきそばは細麺に具材はスペアリブ。

その他にも八重山そばや沖縄そばなど、すこしずつ違ってるんですね!

(ちなみにこちらの古謝そば屋さんのおすすめはそーきそばだったようで・・・次回はそーきそばもいただいてみたいですね!)

大好きな海ブドウも堪能して、午後からのドライブスタートです。

道の駅みやこでお土産選び

午後から、すこし天気が悪くなってきたのでここでお土産を買いに行くことに。

「道の駅みやこ」はお土産はもちろん、地元の農産物なども置いてあって、夏場はマンゴーがすごくお安く手に入るようです。

っということで、季節は違うけれどもしかしたら・・という期待を胸に、私たちものぞきに行きました。

10月だったので、残念ながらマンゴーはなかったですが、島バナナやパパイヤ、とうがんなど、普段手に入らない食材もたくさんあって、ワクワクするファーマーズマーケットでした!

そして地元の特産品も数多く揃っていて、こちらによればお土産を買うには困らない!w他紙たちも二人で5万円程、大量にお土産を買って帰りました。

そして何よりうれしいのが、5000円以上買うと送料無料で自宅までお土産を配送してくれること!重たいお土産を持って歩くことも、帰りの飛行機の荷物の重量を気にすることもなく帰れる!めちゃめちゃうれしいサービスです!

次回はぜひマンゴーの時期に来たいな♪

シギラビーチへ

ここでいったんホテルに戻って、ホテル内のプライベートビーチに向かいました。

理由は・・・ウミガメがみられるかも!?と聞いていたからです。

ハワイへは何度か行ったことがあって、そのたびにウミガメに会いたくてノースショアとか言っていたのですが、一度も会えず・・・宮古島に来たからにはウミガメが観たい!!!ということで、ウミガメ探しスタートです。

シギラビーチの海には熱帯魚もたくさん泳いでいて、本当にきれい!

でも、残念なことにこの日はウミガメを見つけることはできませんでした。

そうこうしているうちにサンセットの時間が近づいてきました。

せっかくだから、きれいなサンセット、見たいですよね!?

ってことで、ホテルの方に、近くでサンセットが見えるスポットがないかききこみます。

すでに空はオレンジ色・・・間に合うのか!?

博愛漁港のサンセット

ホテルの方に「ここから10分くらいでサンセットが見えるポイントがあるよ!」と教えていただき、向かったのが博愛漁港というところ。

地元の方がよく行かれるところらしく、堤防になっていて、釣り場にもなっている様子。

砂浜ではないのですが、こちらからのサンセットも絶景でした!

夕食は❝おふくろ亭❞

きれいな景色を見た後は、晩御飯の時間です。

本当はホテルのレストランでご飯を頂きたかったのですが、予約が取れませんでした・・・

混んでいるようで、1週間前には予約が必要とのこと。

次回は事前に夕食の予約も忘れないようにします。

ガイドブックにも載っているおふくろ亭は、シギラから車で7分ほど。

到着すると、ちょうど前の人で席が埋まってしまいました・・・

外で待つこと30分。諦めて帰ろうか、というところでやっと入ることができました。

沖縄ならではのお料理が勢ぞろい!

刺身の盛り合わせ、アーサーの天ぷら、グルクンの唐揚げ、ゴーヤチャンプル、ピーナッツとうふなど、沖縄を満喫させていただきました。

(ごめんなさい、写真撮り忘れです・・・)

ただ・・・おいしいと評判のお店だったのでかなり期待していたのですが、私たち夫婦の口にはちょっと合わなかったかな・・・という意見で一致しましたw

宮古島の満点の星空

さて、これで今日の予定は終わり・・・とはならないのが私たちの旅行です。

このあと、満天の星空を見に、東平安名崎に向かいます。

しかし途中で問題発生!!!

東平安名崎に車を走らせていると、暴走族(?)のような車の爆音が、東平安名崎の方から聞こえてくる。しかも、音の感じ、2~3台どころではない。何十台もの車やバイクが集まっているような音です。

これは・・・あんまり近づかないほうがいいんじゃない!?ってことで、臆病な私は、気にせず行きたがる夫を必死に止め、近くの道路で星空観測を始めました。

宮古島は繁華街を外れると街灯ひとつない真っ暗な道が伸びています。

さらにこの日は新月!

絶好の星空観測日でした。

本当に、これぞ満天の星空!!!見たことないくらいの数の星が、夜空いっぱいに広がっています。

離島ならではの楽しみですね。

そして、10月ですが蛍もちらちら飛んでいて・・・

蛍と満天の星空のコラボが本当に幻想的!!!

これは写真におさめられなかったのが残念ですが、心にちゃんと刻んでおきます♪

オープンビューのお風呂に入って、一日の疲れをゆっくり癒し、明日に備えます。

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